ピーター・パンのネバーランドアドベンチャー
ファンタジースプリングス|東京ディズニーシー



身長制限
制限なし
DPA対象
✅ 対象
スリル度
★★☆☆☆ やや低い
おすすめ時間帯
午前(開園直後)
「ピーター・パンのネバーランドアドベンチャー」は、2024年6月に東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」でオープンしたライドアトラクションです。映画「ピーター・パン」の世界を舞台に、海賊フック船長や妖精ティンカー・ベルとともに、ネバーランドを空から駆け抜ける冒険を体験できます。ファンタジースプリングス内の3アトラクション中、最もスリリングな動きが特徴です。
東京ディズニーランドにある「ピーター・パン空の旅」とは全く異なる体験で、よりダイナミックな動きと最新の映像技術を組み合わせた本格的なアドベンチャーライドです。身長制限なしながら、ライドの動きがやや激しいため、乗り物が苦手な方は乗車前に確認しておくことをおすすめします。
待ち時間の傾向
「アナとエルサ」「ラプンツェル」と並ぶファンタジースプリングスの主要アトラクションです。通常の休日で60〜90分、繁忙期には100〜130分を超えることも。3アトラクションの中では「アナとエルサ」に次ぐ人気を誇ります。DPA対象のため、混雑日はDPAの活用が効果的です。
DPA(ディズニー・プレミアアクセス)について
DPA対象アトラクションです。価格は1,500〜2,000円が目安。ファンタジースプリングスの3本のうちどれをDPAで押さえるかは、訪問当日の混雑状況と相談しながら決めるのがベターです。3本全てのDPAを購入するのは費用が嵩むため、最も乗りたいアトラクションに優先的にDPAを使いましょう。
攻略のポイント
- •エリア全体の戦略を立てる:ファンタジースプリングスは3アトラクション+レストラン・ショップが集中するエリア。事前にどのアトラクションを優先するか決めておく
- •朝一番が勝負:入園後すぐにエリアへ向かい、DPAを購入しつつスタンバイへ並ぶルートが効果的
- •スリルが心配な方:他の2アトラクションより動きが大きいため、乗り物酔いしやすい方は注意
- •平日の午後:混雑が若干落ち着く時間帯を狙ってこまめにチェック
フォトスポット
ファンタジースプリングスのピーター・パンエリアは海賊や冒険をイメージしたデザインが特徴的です。アトラクション外観やエリアのセットを背景にした写真が映えます。ティンカー・ベルのモチーフや海賊船をイメージした装飾も撮影スポットとして人気があります。
アクセシビリティ情報
ライドの動きがやや激しい部分があるため、腰・首に不安がある方、乗り物酔いしやすい方は乗車前にキャストへご相談ください。車椅子・電動スクーターのままでの乗車はできません。乗り換えが必要な場合はキャストにお申し出ください。
周辺アトラクションとの周遊ルート
ファンタジースプリングスの「アナとエルサのフローズンジャーニー」「ラプンツェルのランタンフェスティバル」とセットで攻略するのが基本です。3本のうちどれかをDPAで確保し、残りをスタンバイで狙う戦略が一般的です。エリア内のレストランや「ファンタジースプリングスホテル」もあわせて楽しむ計画を立てましょう。
よくある質問
- •Q. ランドの「ピーター・パン空の旅」と何が違いますか? シーのアトラクションはより動きが大きく、最新の映像技術と組み合わせたダイナミックな体験です。同じ「ピーター・パン」の世界観でも全く異なる体験ができます。
- •Q. 乗り物酔いしやすいですか? 他の2アトラクション(アナとエルサ・ラプンツェル)と比べると動きが大きいため、乗り物酔いしやすい方は注意が必要です。
- •Q. 身長制限はありますか? 身長制限はありません。ただしライドの動きがあるため、小さなお子様の場合は保護者が状況を確認しながら乗車してください。